氷の化石「シルバーレイン」PCクォーツ・オブシディアンが思いのまま呟く所。知らない方は回れ右。

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2008-09.27 [Sat] むだい 【雑記】※0

年は重ねていく物ではなく
例えば80なら80あるうちから引いていく物、というと
なんだか怪訝な顔をされてしまった。

限りがある物なんだから引く方が妥当なのではないか
というと、笑われてしまった。

まだ14歳なのではなく
あと66年しかない。
そう考えるのはおかしいだろうか

寿命は確実に刻み続けられ最後には塵も残らなくなる。

あと66年で僕には何ができるんだろう。
 
もし塵ほどでも残せる物があるなら
それはその人が生きた証と記憶
人と人との触れ合いを通じて伝わっていく意志

たくさんの人間に触れて
その中に一人 僕のことを死ぬまで記憶してくれる人がいたとしたら
僕の人生の意味はそこでやっと開花するんだろう

人間は死ぬことを考えて生きない
生きていることに一生懸命で終わりが見えない
あるいは終わりを見ようとせんがため
ひたすらに生きてるのかも知れない

今すぐ死んでもいい という毎日を送ることが
きっと本当の人生の目標



充実すると同時にすぐそばで死臭のする毎日に
死という物を身近に考える
日々血塗られていく手と臭くなるからだ
能力者としての目的は敵を殲滅すること

戦いの中で死ぬことは構わないけど
今死ぬことを受け入れることはできない

けれど それが何故かは解らない


死ではない場所なら
僕はどこに向かってるんだろう
 


 


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