氷の化石「シルバーレイン」PCクォーツ・オブシディアンが思いのまま呟く所。知らない方は回れ右。

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2008-07.15 [Tue] (胸の前で手を組み目を瞑っている) 【雑記】※0

7月14日。
 
この日、14歳になりました。

この銀誓館学園に来たのが、昨年の6月末。
思えば13歳の年は、何よりも熱く何よりも濃いものでした。
日本に来て、テストや学園祭を初めて経験し、
結社を作ったり、様々な方との出会いと別れを重ね、
更には日々続くゴーストとの戦い、そして激しい戦争…
人が生まれて死んでいくのを見たのもこの年が初めてでした。

そして季節が一つ巡って。
記念すべき日、とはこういう日の事を言うのでしょう。
誕生日だからとか、そんな一言では済ませられないような、そんな日。
きっと、記念に出来るかどうかは自分次第なんですよね。
ただ生まれたままでは駄目で。
歩いて往かなければならない。
僕はきっとこの1年で、うんと沢山の距離を歩けたんだと思います。
そんなことを思いながら迎えた14歳。
何も変わらないかもしれないけど、
また頑張って歩いていきたいと思います。
1つ年をとった分、それだけ大きな歩幅で。
 
***

お祝いの言葉を下さった方々、本当に有難うございました。
自分が誕生した日をこんなにも沢山の方に祝っていただけるなんて…
僕はなんて幸福な人間なのでしょう。
贈り物も沢山頂いてしまって…それを見つめる幸せな時間と、満ち足りた気持ち。
…うーん、今日は寝られそうにありません(笑)

四季を閉じこめた花籠、
月の守護の元で時を刻む懐中時計、
森を映しこんだ深い緑の羽根ペン、
温かみのある文字で綴られた図鑑、
トナティウが時を告げる愛らしい時計、
忘れられた音色を思い出させてくれるオルゴール、
山羊の角を彩る花と果実が溢れた首飾り、
小さくも凛とした山百合を思わせる手帳、
木の温かさにトナティウも音色も包まれるオルゴール、
控えめにけれど鮮やかに真っ白な撫子の咲いた浴衣、
森と風の声が聞こえてきそうな孔雀石のブローチ、
真夜中に足下を照らす星空を切り取ったスカーフ、
四つ葉に唯一無二の友人の名が刻まれたチョーカー、

そして何より、皆さんからの祝福の言葉。


こんな事、実際に口に出すことではないのでしょうけれど…
僕、こんなに幸せで良いのでしょうか、と……本当に、そう思います。
こんなにも、抱えきれないくらいに。全部全部、宝物です。

プレゼント、大切に使わせていただきます。
そして皆さんがくれた幸福を何よりの糧に、これからを。

今ちょっと時間が無くて、ブログにて失礼致しました。
お返事も改めて、必ずさせていただきます。
皆さん、本当に有難うございました…っ!






それにしてもトナティウがらみのプレゼントを何だか沢山頂いて…
………
み、皆さんたら……おちゃめすぎます、もう!(笑)
 


 


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